Ascension

ツインレイとアセンション


大切なことなので、何度も書きますが、ツインレイは”アセンションプログラム”です。
人間視点では、どうしても”恋愛”にフォーカスされてしまうようですが。
それ、ただの”ツインレイ症候群”ですから。
魂視点では、恋愛要素なんて単なる付随要素、所謂”おまけ”に過ぎないのです。
おまけです、おまけ。お刺身のパセリみたいなもの(笑)

いい加減、そろそろ魂の”真実”を認めませんか?
正真正銘、ホンモノのツインレイなら、今世で”統合”するのは決定済ですから。
あれやこれやと策を弄して、無理に出逢おうとしたり、彼を”変えよう”とする必要はないです。
厳密には、魂として”回り道したい”という願望だから、それはそれでOKですけど、
残念なことに、諺の”急がば回れ”のようにはなりませんからね。
そもそも、一日も早く彼と一緒になりたいのに、敢えて回り道しなくてもいいですよね?
それなら、根本的な”ツインレイの仕組み”を知った方がいいと思うのです。
仕組みを知って終わり、ではないけれど、知らないよりはずっといいです。

まず、大前提として、ツインレイは1つの魂が2つに別れたものです。
昔々、大昔に別れた2つの魂が、アセンション順行の時代に”再会”を果たしたなら。
それはもう、当然、元鞘(笑)になりますよ。統合しますよ。
事の始めは、魂の「分離体験したい」という、高次意識の好奇心ですからね。
存分に”分離”体験した後は、ふたりで「やっぱり調和がいいね」って再認識するだけです。
もちろん、統合後には、また別の”おまけ”が用意されていますけども。
つまり、再会したからには、魂的には統合する気満々な訳で。
だから、それを”疑う”のは、全く以ってナンセンス。

でも、多くの”ツインレイ情報”は語り(騙り)ます。
ツインレイと出逢っても、今世で統合に至るとは約束されていない、と。
……コレ、完全に”分離意識”を通して見た”統合”ですから。
アセンション逆行時代ならともかく、順行時代に出逢って統合しないはありえない(笑)
アセンションの波は何陣かあるので、そのどれで統合するかは不明ですが。
結局、目覚める前から、ツインレイはツインレイなんです。
自覚の欠片も無くても、用意周到に”再会の準備”をして来ているはずです。
この辺り、自身の人生を振り返ると、自ずと解かると思います。

あと、自由意思云々の”解釈”に怯えている方へ。
自由意思っていうのは、飽くまでも”魂の契約”に反しない範囲で認められているもの。
そもそも、この”分離体験”を許可してくれたのは、創造主(神、宇宙等々)です。
私たちの魂は、企画書なり、体験学習のしおり(笑)なり作成して、地球に来てるのです。
当然、その”行程表”には「いつ頃、彼と統合して還ります」と書かれている訳で。
多少の遅刻は許して貰えるけれど、帰宅そのものを”反故”には出来ないよね?
しかも、ツインレイの場合、帰りは他の魂たちの”引率”ありますし。
人間が、こんな重要な魂の契約、勝手に(無意識で)破棄出来ると思います?

きちんと目覚めて、正式に”代理”を決めれば可能かもしれませんが。
大抵の場合、何処かの”時点”にデッドライン(〆切日)が設定されているようです。
魂が、それまでに”基準値”に到達出来ない、と判断した場合、
来世での”統合”を準備する為に、早々に今世を終了させることはあるみたいですよ。
しかし、ツインレイは一蓮托生、連帯責任ですから。
女性レイが諦めない限り、そこで”試合終了”にはなりませんので、ご安心を。
そして、女性レイが目覚めて”愛”を開いたら、男性レイは目覚めるしかないんです。
それが、レイたちの原初の”約束”ですからね。

だから、女性レイは安心して、愛に還ればいいんです。
本当は、最初から”分離”なんて無かった、ふたりはずっと”一緒”だったんです。
地球の”分離”アトラクションが楽しくて、長い間遊んでいただけ。
でも、ローラーコースターの下で、男性レイが片割れを待ち続けています。
もう、充分に”分離”コースターは愉しんだでしょう?
優しい男性レイは、ひとりで”先に還る”なんてことは出来ないのです。
女性側が”待っている”というのは、分離意識での”統合”に過ぎません。
実際には、男性側が女性レイを”待っている”のです。

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